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モテギエンデューロ
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2019/12/01(Sun)
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11月30日 モテギ7時間エンデューロに参加してきました。
カテゴリーは、4時間ソロの部です。 マイナス気温にまで冷え込んだ朝、むしろ冷えるウォーミングアップを3周ほど済ませる。 そんな気温なので悩んだ装備は、夏ジャージ+薄手のタイツ+やや厚めの長袖インナー+長指薄手手袋 レース中は日が出ていたし、アドレナリン効果もあってこの装備で正解でした。 補給系は、①ボトル・・プロテイン+例の粉飴 ②ボトル・・コーラ+栄養ドリンク 補給ゼリー×2 直入れ甘納豆10粒 消費したのは、ボトル各6割ほど ゼリー1つ 甘納豆7粒ほど 私の今回の作戦としては、去年の経験を踏まえ最後の1時間に訪れるであろうペースアップ・活性化で動けるように、3時間までは、とにかく集団後方で身をひそめ、脚を温存する。と言う物でした。 スタート後序盤、数周して『去年よりペースが速い』と感じる。 大集団後方100位くらいに潜む 1時間経ったか経たないかあたりで、前で逃げが出来たっぽい、その影響で大集団もブチ切れてしまう。 完全において行かれ、作戦が裏目に出た。こりゃーレース終了かな?とは思いませんでした。 むしろ『いよっ!待ってました。これでやっと脚を使えるぜ!』といった心情でした。 気持ちよく踏み同じように遅れた方々をパスし、あるいは同じ意志を持った方々を糾合し4人となった小グループで励ましあいながら前方の集団にブリッジを試みました。 2周~3周で30名ほどの集団に合流、前で回している人々にリサーチを掛けたところ「これが先頭集団」あるいは「前に逃げている」 などとはっきりしない。どっちなの?と言う状態でその集団で2時間経過したころ モトバイクとチームメイトより、逃げ2名でここが第2集団であることが判明する。 チーム戦で元気な方が加わるので見た目では分かりませんが、追う集団なのでペースがゆるむことはなく、徐々に数を減らしていったようです。 こうなると中切れが怖いので回していた方が安全、私も先頭交代に加わります。 ちょくちょくモトバイクより情報が入るようになり「逃げは1人でギャップは2分と広がっている」 そんなことあり得る?プロかよ!といった感じ で、15人くらいになった集団はそのまま、 このまま集団ゴールとなるとスプリントのない私では勝負にならないので のこり2周、力も元気もあるクライマー体型なチーム戦の方と登りで抜け出し 2人で逃げを試みてみましたが、ホームストレート前には集団に捕捉されてしまいました。 最後の登り、切れの良いアタックがかかる!一人反応して2人が飛び出した形 集団も追うが狙い澄ましたアタックだったのでしょう。みるみる2人の姿が小さくなっていきます。 結局この二人は先行したままゴール、3位とは14秒差が付いていましたね。 そして、ずーと1人で逃げていた方はオープン参加選手でした。実質集団が先頭だったんですね。 私はというと最終コーナー立ち上がって2番手、 からの。。。お約束なズブズブスプリントで7着 6位までが入賞なので、ネタとしては良かったかな。 (´;ω;`) リザルト 7位 35周 4時間06分 出走390名 今回もモテギエンデューロは落車が多発していました。 いろいろなカテゴリーが混走するエンデューロでは仕方がない部分もありますが、 もう少し落車・怪我を減らす努力をしていかないと、参加者が減って衰退してしまうのでは無いでしょうか。 私も2時間ソロに参加した息子も、間一髪の場面が有りましたので、こういった競技への参加は考え物です。 |
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