JBCF富士(あざみ)ヒルクライム
2017/06/27(Tue)
25日先週に続いてJBCFレース、富士ヒルクライムに参加してきました。
起床時60.4kg
天気 場所により少しポチポチ雨 濡れ走路
今回も2列目ゲット!スタートすると2名の選手が飛び出る。
ここ最初は勾配のある長い直線になります。様子を見ながら集団の先頭を行く形
栂池のように集団のペースが上がらない、そのままマイペースで行く
5分ほどでやっと後ろからきて見送る。
このコースはマイペースで良いでしょう。
今5位、7位、6位など数えながら直線おわりの鳥の壁を過ぎる。
そして先頭集団3名と私たち追走集団2名~4名?と言う形ができる。
有り難いことにたまに先導バイクが下がってきて、先頭とのタイム差を教えてくれる。
それによると徐々に差は開き最大37秒まで開く
『4位争いか』と思われたが中盤あたりあざみライン名物となる20%ほどの勾配そして、その最中通常の倍の大きさのグレーチングがライダーに牙をむく地獄の激坂ゾーンを過ぎると前集団との差が詰まってきた。
のこり2kmあたりだったかついに先頭の3名をパス
のこり1km voyAgeT選手に行かれる。
ここで後ろに付ければ良かったが一気に離される。
そのまま詰め切れずにゴール
リザルト: E3 50分31秒 2位 35Point 累積45Point
思いがけず2戦目で早くもE2に昇格となりました。
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栂池高原ヒルクライム(コピペ版)
2017/06/21(Wed)
ホビーのヒルクライムレースを主に年代別で走ってきて十余年
思う所あり、今回41歳にして初のJBCFエリート、実業団に登録してのチャレンジとなりました。
栂池高原ヒルクライムは長野県の白馬山麓栂池スキー場の道を登るコース、全長17km 標高差1200m
JBCFと一般の部併催の大会となります。
前日家族で泊った白馬駅近くのグリーンスポーツの森キャンプ場から見た白馬岳↓
天気に恵まれ、これを見れただけでも来たかいがあったと言うもの。
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当日、初経験の出走サイン・車重チェックを済ませスタートラインに、E3の2列目ゲット!
スタートラインが勾配のある坂道の途中に引いてあるので、号砲からのクリートキャッチが大事
ここは落ち着いて1発ではまった。
序盤は8%から10%ほどの勾配が続く感じで、先頭集団はとんでもないパワーで登って行きます。
スタートから8分ほど行くと温泉街があり、800mの平坦があるのでせめてそこまでは先頭集団にしがみ付きたかったのですが
『このペースだと温泉街に着いた時点で確実に終了する。』と感じて、平坦までもう少しの所で15,6人の集団から千切れました。
その後はマイペースとなりまして、同じ位置で千切れた選手と2人となり私が前を引く形でしばらく走り、ポツリポツリと
同クラスのこぼれた選手をパスして行き、オレンジのジャージ麒麟山のH選手に追いつくと3人のパックとなり、ほどなく最初から一緒だった選手は遅れ
H選手と私、脚が合い「回していきましょう。」と声がかかって等分に回せて記憶はあいまいですが、残り2km過ぎあたりまで行ったでしょうか?
無念、H選手から遅れましたが、おかげさまで終盤に2人パスしてゴール!
リザルト E3クラス 9位 56分04秒
レース半ばでは心臓がギューとなる寸前まで来て耐えたし、脚も本格的に攣る寸前で事無きを得た。
タイムは予想より良かったし、今の自分の力を十分に出し切れたのではないかと思います。
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帰り道白馬道の駅にておやきで空腹を癒す。
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ウマー
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第5回 ハルヒル
2017/05/22(Mon)
5月21日 第5回榛名山ヒルクライム40代クラスに参加してきました。
58.6kg 前日の安静時心拍35bpm(手動計測) バイク6.5kg
昨年に引き続き今年も2位でした。
タイム41分22秒
第5回ハルヒル


過去のタイムは、第1回大会エキスパクラス 43分01秒
第2回大会30代クラス 41分34秒
第3回大会小学生クラス伴走
第4回大会40代クラス 41分47秒
自己ベストは更新しました。
昨日はレース後から寝るまで食べ続けた。
しばらくは走らずに食べ続けることになりそうです。
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#112 矢久峠 #113小越峠
2017/04/19(Wed)
サイクリングで気づいた峠の魅力、2015年改めて群馬県内および自宅から日帰りで行ける程度の範囲で峠を巡ってみようと決意してみた。
約400峠、山道を上って下ってさぁ行ってみよう。
  

みやま文庫「群馬の峠」には、 矢久峠(やきゅう) 820m 万場町青梨~埼玉県小鹿野町藤倉の矢久
本峠は、屋久峠とも書く。地元では、峠直下の千束の集落名によって千束峠ともいう。
明治17年、秩父事件の中心者である菊池貫平たちは本峠をこえて神流川の谷に入り十石峠を越えて佐久地方へ移動したという。
二子山と父不見山のほぼ中間に位置する。
と、あります。

土坂トンネルより志賀坂トンネル下へ埼玉県側を尾根から少し下、等高線上についた距離23kmの林道の中央あたり
今度は林道上が峠となります。
矢久峠には消防隊員が居たが何をしていたんだろう?
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そこより3kmほどで次の峠の取り付きです。
小越峠(おごえ) 860m 中里村魚尾の下小越~埼玉県小鹿野町藤倉
林道から5分ほど山に入った所、昔の峠道上には木が伸びていました。
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峠から北側に見えるのは赤久縄山か?
この日は気温が高くこの標高でも登坂だと汗ばんだ、風が気持ち良い。

難易度 ☆☆☆☆



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#110 杉ノ峠 #111坂丸峠
2017/04/17(Mon)
サイクリングで気づいた峠の魅力、2015年改めて群馬県内および自宅から日帰りで行ける程度の範囲で峠を巡ってみようと決意してみた。
約400峠、山道を上って下ってさぁ行ってみよう。
  

みやま文庫「群馬の峠」には、杉ノ峠 900m 万場町生利~埼玉県小鹿野町日尾の長久保
本峠は、父不見山の東方1.5kmほどに位置する。
と、あります。
東へ少しいった所、旧鬼石町から長瀞方面に貫ける車道にも同じ名前の峠があります。

6時に出発、約2時間30分で土坂トンネルを貫けて右折、林道に入ります。
等高線上に細かいカーブが続く林道を行くことほどなく、父不見山・杉ノ峠への登山道取り付きを発見
携帯カメラのレンズが汚れていてぼや~としてしまいました。
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山道を登る事10分ほどで峠へ至る。
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4人+α人のパーティーが居たので写真だけ撮ってそそくさと下りました。
デポしたバイクにまたがり、数kmで次の峠の取り付きを発見
父不見山の西側と言う事になりますか。
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コチラの方が杉の木が多いです。
ここも登山道を登る事10分ほどで峠に至る。
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坂丸峠 880m 万場町小平~埼玉県小鹿野町藤倉の長沢
人の気配も獣の気配も無いので、ここで小休止
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難易度 ★★☆☆☆




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第42回チャレンジロード
2017/04/12(Wed)
9日に伊豆の日本CSCで行われた。チャレンジロードに息子と参加してきました。
B部門一般の40代クラスです。息子は小学校高学年5,6年のクラス
始めての方は、”必ず試走するように”とあったので前日入りして雨の中カッパを着て試走を1時間
実際走ると、YOU TUBEで見ていた印象より起伏が大きく、道幅が広いダイナミックなコースだなーという印象です。
ここを奴らが4日で1000km走ったのですね。
試走が終わり、ベロドロームに行くと大学生のレースで盛り上がっている。
板張りのバンクを「ゴーー」と言う音を立てて接近して高速で走る様は迫力が有ります。
時間が有たのでしばらく見ていたかったのですが、施設の探検を終えた息子氏が飽きてしまったので受付を済ませ伊東の宿へ
次の日、
車検とサインを済ませ、金曜の夜に届いたばかりのCOWワンピース ピンクジャージでの出走です。
天気は小雨&霧で濡れ走路 私のクラスは16名、30代クラスと同時混走スタート!距離は約5周の24km
Bクラススタートは、先導のオートバイが最初の登りまでゆっくり走って、クラクションを鳴らしリアルスタートとなります。
登りで強度が上がって平地&下りは休んでしまうという集団のペースです。走り方はヒルクライムとは違いますね。
3周目の登り、最後の方で前に出てしまいそのまま気持ちよくホームストレートを踏んで飛び出す、少し逃げてみましたが登りで吸収されました。
4周目の秀峰亭(最もキツイ坂)の登りでアタックがかかり、5名ほど行かれて置いて行かれる。
それでもその集団が見える位置で単独で追ってそのままゴール
登りで置いて行かれ単独で追う展開ってZWIFTで良くあるヤツww
前集団には40台が2人だったようで3位、1位の方は元競輪選手とかで2位の方と僅差ってことは、もし前集団に入っていたとしても3位だったでしょうな。
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息子氏のレースは小学校高学年クラス13人が出走です。
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こう見てみるとカーボンホイールが7名、本気度高いです
結果は6位、なんとか入賞に滑り込む

午後はいよいよチャレンジロードのメインイベント、エリートクラスのスタートです。
昨年10位、COWエースホッシーがスタートしていきます。
最初は大集団になるのかなと思いましたが、意外と目まぐるしく展開が変わり、次々と千切れ&中切れ&逃げが発生している。これは走っている方はきついだろうな~
見ている方は面白いけどw
ホッシーは落ち着いて前方を走っているように見えます。ほとんど周りはプロばかりなはずで、その中で一歩も引けを取らずに走れるなんてスゴイの一言に尽きます。
で、最後まで見ていたかったのですが、施設の探検を終えた息子氏が飽きてしまったので途中で下山しました。

終わってみれば、きつい坂道を登り、峠に至った時と同じように
レースで先頭集団で走っている時もまた幸福を感じるようです。
 
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#109 土坂峠
2017/01/30(Mon)
サイクリングで気づいた峠の魅力、2015年改めて群馬県内および自宅から日帰りで行ける程度の範囲で峠を巡ってみようと決意してみた。
約400峠、山道を上って下ってさぁ行ってみよう。
  

みやま文庫「群馬の峠」には、土坂峠(つちさか) 780m 万場町生利~埼玉県吉田町上吉田の小川
~小川側からは山中峠、群馬側からは小川峠とも呼ばれた。
旧峠上には、慶応二年の年号のある石祠がある。
などとあります。

土坂トンネル脇に車をデポ、一旦埼玉県に入って群馬県との県境峠を目指す形になります。
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東側へ続く林道を1kmほど歩くと登山道がある地点となりまして、地理院地図では道が付いているはずなのですが
地図が間違っているのか、登山道が消えたのか、獣道すら見つからない。
仕方なく山の斜面を強引に登り上げて、登山道のような獣道の様な・・・とにかく何者かが踏んでいる道に出ました。
慎重に細い道を進みます。
獣たちのサードプレイス「ヌターバックス」発見!
どちらかと言えば獣道です。
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ヌターバックスには顎の骨をお忘れになったお客様がいるようです。
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この先でコンパスの南北がなぜか逆になった影響で少し道迷い、予定より少し遅れて峠に至りました。
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石祠は小さく、腰捻りX字地形もこじんまりとまとまっていて、とても感じの良い峠です。
反対側群馬側に足を踏み入れると、獣道なのか作業道なのか、縦横に道が存在して難しい雰囲気、これは危ない!峠に引き返して来た道を帰りました。
一旦車に戻って次は昼飯の場所探し
米と肉を持ってきたので、焚火をして飯盒炊爨&焼肉の趣向です。
一時間ほど歩き水のチョロチョロ落ちている所を発見したのでそこで昼飯にしました。
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難易度 ★★★☆☆







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#108 上ノ峠
2017/01/09(Mon)
サイクリングで気づいた峠の魅力、2015年改めて群馬県内および自宅から日帰りで行ける程度の範囲で峠を巡ってみようと決意してみた。
約400峠、山道を上って下ってさぁ行ってみよう。
  

みやま文庫「群馬の峠」には、上ノ峠 900m 万場町麻生~埼玉県吉田町太田部
~塚山の南方の小さなピーク(竹の芽山)近くの鞍部に、麻生から太田部に至る道筋が記されており、本峠はその地点に位置する。
などとあります。

みやま峠「群馬の峠」には301の峠が紹介されてあり。1つの峠を1ピースとして全体をジグソーパズルに例えて考えてみると
今まで、#107まではとりあえず目立つところ作りやすい所を作って来たと言えるでしょう。
そうすると次にやるべき事は、外枠作り(県境峠)になります。そして外枠作りはまず4スミを設置するのが常套
群馬の峠における4スミとは?
南東の平地は峠が無いので下になり、右下隅が白葉峠、右上隅が会津街道の三平峠としますか、左上隅は渋峠で良いでしょう。そして左下隅となるのが、この4峠で最もマイナーな今回の”上ノ峠”です。
下久保ダムの神流湖が次第に細くなり再び神流川に戻ると、旧万場町商店街が見え土坂峠方面へ国道を左折します。
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父見不山入口を過ぎて右ヘアピンカーブより道が分かれ、上の峠道となります。
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少し登った所に自転車をデポ、小走りに駆けあがり尾根の分岐にはNHKの施設有
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これより稜線となり展望がききます。↓西みかぼ・東みかぼ
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この先で木材の切り出しのために最近作られた地図にない道が本線のようになっていて、それにまんまと引っかかってしまい
山中を2時間あまり彷徨う
藪を掻き分けやっと間違ったポイントへたどり着く
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何のことは無いここから300mほど古いダブルトラックを進んだところが峠でした。
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今年は外枠(県境峠)をメインに集めてみましょうか。

難易度 ★★★☆☆

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