第3回 戦国ヒルクライム甘利山
2017/07/24(Mon)
去年に続いて今年も山梨県韮崎市まで行ってきました。
狙いはもちろん24将ジャージをゲットすることです。
スタートして5分でもう帰りたくなる急坂をのぼって49分42秒 
年代別2位 総合15位で無事ゲット!
去年が51分20秒で総合18位だったので、おかげさまで今年は調子が良かったです。
小学生クラスで参加した息子も大人と同じフルコース走って1時間24分で2位
しっかし今年は2位が多いな~と(^_^;)

これで今年エントリーした大会が終わったのでしばらく休息となります。
去年の赤城HCあたりからトレーニングをやり続けて今はバーンアウト気味、燃えさしも使い切った。
子供の練習や峠巡りなどで走りはするけど追い込むのはしばらくやめよう。
たぶん1ヶ月もしたら焚き木は十分集まって、なにかまた目標になるレースを定めることになるでしょう。
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#117 十石峠
2017/07/14(Fri)
サイクリングで気づいた峠の魅力、2015年改めて群馬県内および自宅から日帰りで行ける程度の範囲で峠を巡ってみようと決意してみた。
約400峠、山道を上って下ってさぁ行ってみよう。
  

みやま文庫「群馬の峠」には、十石峠(じっこく) 1351m 上野村楢原の白井~長野県佐久町大日向
大日向峠・五里峠とも呼ばれた。
十石峠の峠名は、奥多野地域では、稲作がなされず信州の佐久地方から日に十石の米が運び込まれたことによるという。
とあります。

現在は国道299号となり県境を越えています。
こんな機会なので計算してみると、1石が100升で1升が10合なので、十石は10000合の米になります。
一人1日3合の米を食べるとすると、奥多野地方、現上野村&神流町の人口はこの峠名が出来た当時 3333人
そして現在の人口をググると上野村1265人、神流町2007人 合計3272人
(;゜0゜)ほとんど同じと言う結果になりました。

7月8日この日も暑くなると言う事で5時前に家を出て、体力温存でゆっくり走って7時に上野村川の駅に到着
軽量化を済ませて十石TTスタートです。
基点は湯ノ沢トンネルからの道が合流するT字路の先100mほどの所のようです。
14.7km 5% 729mUP
終盤の3kmはアップダウンのある尾根道になり、下り急カーブにグレーチング&砂の浮く箇所が有りますので
始めての方は注意が必要です。こんな人里離れた圏外で自爆したくないな~
45:32で、KOMげと!
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難易度 ★★★☆☆
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#116 道祖神峠
2017/07/14(Fri)
サイクリングで気づいた峠の魅力、2015年改めて群馬県内および自宅から日帰りで行ける程度の範囲で峠を巡ってみようと決意してみた。
約400峠、山道を上って下ってさぁ行ってみよう。
  

みやま文庫「群馬の峠」には、道祖神峠(どうろくじん) 600m 鬼石町三波川~藤岡市下日野
本峠は三波川峠ともいう。 とあります。

サイクリングイベント ”藤岡ライド&ヒル” 登りTT区間ゴール地点が道祖神峠
私がこのイベントに参加したのが3年前、今年は5月28日
イベントが終わったこの日の午後に行ってきました。
3年前は走り出しで気温が30度を越える厳しい条件でした。それに比べただいぶ涼しく走りやすかったです。
今走行ログを確認したら20:47で、KOMゲットしてました。( ^ω^ )
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難易度 ★★★☆☆ 
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#115 地蔵峠(湯の丸峠)
2017/07/11(Tue)
サイクリングで気づいた峠の魅力、2015年改めて群馬県内および自宅から日帰りで行ける程度の範囲で峠を巡ってみようと決意してみた。
約400峠、山道を上って下ってさぁ行ってみよう。
  

みやま文庫「群馬の峠」には、地蔵峠 1733m 嬬恋村田代~長野県東部町滋野
峠には十一面観音と地蔵尊が並び立ち、峠名はそれによるとみられる。
また峠には、1町ごとに観音様が立てられ「百番道標観音」と呼ばれる。 などとあります。

こちらは5月5日車に自転車を3台乗せて家族で東御道の駅から浅間山ライン~沓掛街道峰の茶屋~北軽セーブオン左折
パノラマライン~地蔵峠~道の駅
浅間山の周りの車道を一周した時の事です。
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ご覧のとおり百体観音、峠の番号は八十番 ここテストに出るので覚えておくようにwww

難易度 ★★★☆☆
この時は嬬恋村から登りましたが長野県側から登ると★四つ、車道峠では最高ランクのきつい登りです。
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#114 股峠
2017/07/11(Tue)
サイクリングで気づいた峠の魅力、2015年改めて群馬県内および自宅から日帰りで行ける程度の範囲で峠を巡ってみようと決意してみた。
約400峠、山道を上って下ってさぁ行ってみよう。
  

あっちこっち行ってはいましたが、峠巡りの記事を書くのをサボってしまいそろそろ記憶が薄れて来たので
まだ覚えている部分をサクッと書いて行きます。

4月19日の記事の続き、サイクリング日は4月16日
埼玉県境を土坂トンネルから西に、林道を志賀坂へ向かい途中の峠を訪ねたのでした。
人気のない林道を進んでいると、突然わずかなスペースに車が十数台も止まっている場所に出ました。
辺鄙な所ですがロッククライミングで人気の二子山です。
登山道を5分ほど歩くと西岳と東岳の間”股”の箇所がまさに股峠
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折り返して自転車にまたがり少し行くと見晴らしの良い所に出ました。
林業の方でしょうか?気を利かせて丸太のベンチが置かれていますので小休止
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志賀坂峠への国道に出て振り向くと二子山が見えました。
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このあと以前記事を書いた志賀坂峠がトンネル通過でしたので、今回はトンネル脇に自転車をデポして峠まで20分ほどの登りを歩いて行きました。
これで宿題が果たせた、トンネル通過では峠に至るとは言えませんからね。
#58 志賀坂峠に写真追加

難易度 ☆☆☆☆


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JBCF富士(あざみ)ヒルクライム
2017/06/27(Tue)
25日先週に続いてJBCFレース、富士ヒルクライムに参加してきました。
起床時60.4kg
天気 場所により少しポチポチ雨 濡れ走路
今回も2列目ゲット!スタートすると2名の選手が飛び出る。
ここ最初は勾配のある長い直線になります。様子を見ながら集団の先頭を行く形
栂池のように集団のペースが上がらない、そのままマイペースで行く
5分ほどでやっと後ろからきて見送る。
このコースはマイペースで良いでしょう。
今5位、7位、6位など数えながら直線おわりの鳥の壁を過ぎる。
そして先頭集団3名と私たち追走集団2名~4名?と言う形ができる。
有り難いことにたまに先導バイクが下がってきて、先頭とのタイム差を教えてくれる。
それによると徐々に差は開き最大37秒まで開く
『4位争いか』と思われたが中盤あたりあざみライン名物となる20%ほどの勾配そして、その最中通常の倍の大きさのグレーチングがライダーに牙をむく地獄の激坂ゾーンを過ぎると前集団との差が詰まってきた。
のこり2kmあたりだったかついに先頭の3名をパス
のこり1km voyAgeT選手に行かれる。
ここで後ろに付ければ良かったが一気に離される。
そのまま詰め切れずにゴール
リザルト: E3 50分31秒 2位 35Point 累積45Point
思いがけず2戦目で早くもE2に昇格となりました。
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栂池高原ヒルクライム(コピペ版)
2017/06/21(Wed)
ホビーのヒルクライムレースを主に年代別で走ってきて十余年
思う所あり、今回41歳にして初のJBCFエリート、実業団に登録してのチャレンジとなりました。
栂池高原ヒルクライムは長野県の白馬山麓栂池スキー場の道を登るコース、全長17km 標高差1200m
JBCFと一般の部併催の大会となります。
前日家族で泊った白馬駅近くのグリーンスポーツの森キャンプ場から見た白馬岳↓
天気に恵まれ、これを見れただけでも来たかいがあったと言うもの。
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当日、初経験の出走サイン・車重チェックを済ませスタートラインに、E3の2列目ゲット!
スタートラインが勾配のある坂道の途中に引いてあるので、号砲からのクリートキャッチが大事
ここは落ち着いて1発ではまった。
序盤は8%から10%ほどの勾配が続く感じで、先頭集団はとんでもないパワーで登って行きます。
スタートから8分ほど行くと温泉街があり、800mの平坦があるのでせめてそこまでは先頭集団にしがみ付きたかったのですが
『このペースだと温泉街に着いた時点で確実に終了する。』と感じて、平坦までもう少しの所で15,6人の集団から千切れました。
その後はマイペースとなりまして、同じ位置で千切れた選手と2人となり私が前を引く形でしばらく走り、ポツリポツリと
同クラスのこぼれた選手をパスして行き、オレンジのジャージ麒麟山のH選手に追いつくと3人のパックとなり、ほどなく最初から一緒だった選手は遅れ
H選手と私、脚が合い「回していきましょう。」と声がかかって等分に回せて記憶はあいまいですが、残り2km過ぎあたりまで行ったでしょうか?
無念、H選手から遅れましたが、おかげさまで終盤に2人パスしてゴール!
リザルト E3クラス 9位 56分04秒
レース半ばでは心臓がギューとなる寸前まで来て耐えたし、脚も本格的に攣る寸前で事無きを得た。
タイムは予想より良かったし、今の自分の力を十分に出し切れたのではないかと思います。
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帰り道白馬道の駅にておやきで空腹を癒す。
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ウマー
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第5回 ハルヒル
2017/05/22(Mon)
5月21日 第5回榛名山ヒルクライム40代クラスに参加してきました。
58.6kg 前日の安静時心拍35bpm(手動計測) バイク6.5kg
昨年に引き続き今年も2位でした。
タイム41分22秒
第5回ハルヒル


過去のタイムは、第1回大会エキスパクラス 43分01秒
第2回大会30代クラス 41分34秒
第3回大会小学生クラス伴走
第4回大会40代クラス 41分47秒
自己ベストは更新しました。
昨日はレース後から寝るまで食べ続けた。
しばらくは走らずに食べ続けることになりそうです。
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